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仕事の要、スケジュール形式から選ぶ

手帳のスケジュール欄は大まかに分けて4タイプ存在します。

マンスリータイプと呼ばれる月間のスケジュールを見開きで把握出来るもの。
1か月単位でスケジュールを俯瞰出来ますが1日の記入スペースが少なく仕事用よりはプライベートに向いています。

週間スケジュールを見開きで把握出来るものにはバーティカルとレフトタイプ。
前者は上部にカレンダーが、その下部分に自由記入欄があるもの、後者はその名の通り左側にカレンダーがあり、残りの部分はこちらも自由記入欄となっております。
バーティカルは時間単位でのスケジュール把握がし易く営業職の方に重宝されますが時間単位で管理しない場合は空白が目立つので選ばない方が良いでしょう。
その時はこちらレフトタイプ。自由欄が多いので企画職の方がアイデア等を併せて記入する際に良いです。

最後に1日1ページ、見開きで2日分把握出来る1ページタイプ。
こちらは完全に日記などのプライベート用ですね。

製本手帳とシステム手帳

手帳には表記云々以前にそもそも構造自体が違うものがあります。
一番誰もが目にするであろう製本手帳はその名の通り既に製本されている手帳です。
種類が多く安価ではありますがスケジュールに関して期間が決まっており、その期間を過ぎてしまえばまた新しく購入する必要があります。
しかしこの点は裏を返せば後から見返す際、1年単位で振り返ることが出来るというメリットにつながる面もあります。

システム手帳とは用紙の差し替えが可能な手帳のこと。
ページの追加や、仕切りを独自につけることも可能で収容力もある反面、当然のことながら追加すればするほど重くなりますし何よりカバーの値段が安くはありません。

1年経ったら買い替えるものと割り切れる方は製本手帳を、多少高くついても自己流にカスタムしたい方はシステム手帳を選ぶと良いでしょう。


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