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書き方は人それぞれ!縛られる必要無し!

色分け必須、やりすぎはかえって逆効果

スケジュールを管理する上で色分けは有効です。
赤は仕事関係、青はプライベートなど自身でルールを作って書き込みをしましょう。
但し、色の種類が多いとかえって見づらくなりますので3色ボールペンなどを用意すれば何本もペンを持ち歩く必要もなくなります。

記号などを用いて省略出来るものは省略しましょう。
手帳は大きいものではありませんのでスペースをいかに節約するかが重要になります。
また省略して自分しか理解出来ない暗号化することでプライバシー保護にもつながりますね。

重要度の高いものや特別な事柄に関しては付箋も活用。
限られた色では順位の優劣をつけづらい場面もあります。
そんな時は付箋を使用すると良いでしょう。
但し無闇に貼るだけではその他の予定が見づらくなったり手帳を閉じた時に付箋がはみ出してみっともないなど悪いこともあります。
可能であれば貼らないに越したことはないですが必要な場合は最低限使用するようにしましょう。

仕事で大切な時間の管理

出来るビジネスマンは予定と予定の間の隙間時間さえも有効活用しています。
勿論予定の時間を把握するのも必要なことではありますが何よりも隙間時間こそ大切だと彼らは考えています。

では何故隙間時間が大切なのか、そこに何時間の猶予があるか把握することによって上手くいけばさらに予定を組み込むことが可能になるからです。
そうすれば後回しになっていた仕事を先に突っ込んで後からの負担を減らすことが出来ます。
隙間時間を見つける為にお勧めの手帳はバーティカルタイプ。
30分や1時間単位で管理出来る手帳ですので使い方を学んだ今、これを使わない手はありませんね。
細かくスケジュールを記入出来るので過去の行動を振り返り、次回に活かすといった活用法もこのバーティカルタイプならではでしょうか。


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